全国スキー場アンケート調査の事例

全国スキー場アンケート調査の事例

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全国のスキー場を対象としてアンケートの事例をみてみましょう。

 

日本のスキー人口はここのところ減少していると言われています。
かつては、マスコミやバブルの影響で、日本中でスキーブームが起きました。
都市部の深夜バスの発車場には、若者たちの長蛇の列を見ました。

 

最近の全国スキー場のアンケート結果を見ると、スキー目的ではなく圧倒的にスノーボート目的であることが分かります。
スキー場というよりは、スノーボート場といったところです。

 

平成5年には、1800万人もいた日本全国のスキー人口は、半分以下となっており、そのうちのほとんどがスノーボーダーとなっています。

 

現代の若者たちにはスキーの魅力がないのか?
アンケート調査では、実際にスキー場に足を伸ばした大学生は、なんと10%以下となっていました。
しかし、スキー場に行きたいという意識を聞くと、50%に近い数字がでています。

 

ということは何かのきっかけがあれば、スキー場に若者たちが帰ってくるという見方もアンケート調査からも見えています。

 

日本各地のスキー場では、こうした若者を取り込もうとするサービスが始まっています。
スキーからスノーボード、ゲレンデはエンターテイメント性を持つものに変化し、そこそこの若者が存在していました。

 

ここにきて、別のシフトチェンジを迫られていることを、スキー場に対するアンケート結果で得ることができました。
次なる流行を思案中、決め手はリフト無料化に向けての動きも、とありますが…。

全国スキー場アンケート調査の事例についての情報

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